関節痛の原因とは?あなたの関節を襲う辛い痛みの原因と正体に迫る!

ひざ、ひじ、手足の指など…人の身体の稼動部分を関節と呼び、そこに痛みを感じることを関節痛といいます。

 

特に寝起きなど長時間同じ姿勢でいた後や、歩いたときなどに痛みを感じることが多く寒い時期には症状が酷くなることも。

 

 

60歳以上の女性の約40%が膝の関節痛に悩まされているともいわれ、男性も年齢が上がるにしたがって痛みを感じることが多くなっていきます。

 

そんな関節痛の原因とは何なのか…このページではそれをまとめてみました。

 

 

関節痛の主な原因とは?

 

関節痛の原因として挙げられるものは、細菌が入ることによって起きる化膿性関節炎や肩関節周辺の腱などの老化による四十肩・五十肩などもありますが、一番多い原因といわれているのは変形性関節症

 

変形性関節症とは、関節部分でクッションの役割を果たしている軟骨と呼ばれる骨が加齢によってもろくなり、欠けたりすり減ったりして周囲に炎症を起こしてしまうこと。

 

特に膝の関節は普段の生活でも大きな加重が掛かっているため、変形性関節症になりやすい部分だといわれています。

 

  急な運動に注意!

 

体力不足や運動不足を感じてスポーツを始めた中高年の人が関節痛を起こしてしまうケースが多く報告されています。

 

年齢とともにひざなどの軟骨は磨り減ってしまっていますが、それを考えず急に無理な運動をしてしまい、炎症が悪化してしまうのがその原因だといわれています。

 

これから何かスポーツを始めようとされている人は、まず無理をせず軽い運動から始める様に心がけましょう。

 

 

また、関節痛の痛みは炎症の度合いによって違いますので
少し痛いけど我慢できないことはない…
などと考え、放っておいたために更に悪化してしまうといったケースも。

 

関節痛の裏に大きな病気が隠されていることもありますので、症状が軽いうちに早めの対処が肝心です。